お問い合わせ

私たちの想い

Philosophy
Philosophy

私たちの想い

守る覚悟が、
人を育て、
会社を育てる

株式会社下山は、ダスキン事業・ドトール事業・産直野菜事業など、
日常生活に密着したサービスを展開しています。

私たちが大切にしているのは、「特別なサービス」ではありません。
当たり前の暮らしの中に、少しだけ温かさを添えること。
その積み重ねこそが、お客様との信頼関係を育てると考えています。

私たちのサービスは、商品や技術だけで成り立つものではありません。
そこに関わる人の思いやりや気づきが、価値をつくるのです。

代表である下山麻由の原点は、「人を守りたい」という想いにあります。
幼い頃から人との関係の中で学んできた経験が、現在の経営理念の土台となっています。

Messages

代表挨拶

株式会社下山
代表取締役 下山麻由

小さな変化に気づくことが、会社を支える

私が仕事で最も大切にしていることは、「変化に気づくこと」です。
会社に来たら、まず社内を一周する。
これは、私が尊敬する先輩から教わった習慣です。
小さな違和感や、ちょっとした変化の中に、問題や改善のヒントが隠れていることがあります。
スタッフの髪型が変わった。
表情が少し違う。
仕事の動きに迷いがある。
そんな小さな変化に気づき、声をかけること。
それは管理ではなく、関心を持つことだと思っています。

当社が扱うダスキンやドトールのサービスは、生活の中に溶け込むものです。
だからこそ、「当たり前」の中に付加価値をつくることが重要になります。
派手な演出ではなく、
ほんの少しの親切や思いやり。
それはマニュアルで作れるものではありません。
スタッフ一人ひとりの個性から自然に生まれるものです。
私は、スタッフの接客や対応を細かく指導することはほとんどありません。
なぜなら、私の正解がスタッフの正解とは限らないからです。
それぞれが持つ良さが、お店や会社の空気をつくり、
結果としてお客様に選ばれる企業になると信じています。

Story

社長物語

下山麻由の歩み

群馬県桐生市で育った私は、自然に囲まれた環境の中で幼少期を過ごしました。
庭には実のなる木があり、虫や植物と触れ合う時間が日常でした。
六歳のとき、弟が生まれました。
「この子を守りたい」
その想いが、私の原点です。

学生時代はバレーボールに打ち込み、キャプテンとしてチームをまとめる経験をしました。
しかし、仲間に相談せずに判断してしまい、信頼関係に悩んだ経験もあります。
この出来事は、現在の経営に大きな影響を与えています。
リーダーとは、一人で正解を出す存在ではなく、仲間と共に答えをつくる存在だと学びました。
高校卒業後は太田商工会議所に勤務し、多くの企業の経営を支援する業務に携わりました。
そこで、会社とは数字だけではなく、人の想いで成り立つ存在であることを知りました。

結婚後、株式会社下山に入社し、最初に携わったのは現場業務でした。
接客業務を経験する中で、現場と経営の距離を肌で感じました。
その後、経理業務に携わることになります。
尊敬する先輩から、数字の意味や段取りの重要性を徹底的に学びました。
先輩の退職後、私は経理を一人で担当することになります。資金繰りや銀行との折衝を行う中で、会社経営の責任の重さを実感しました。
当時は必死でしたが、後にその経験が、代表としての判断力を支える大きな財産になったと感じています。
2020年に代表取締役に就任してからは、スタッフ一人ひとりが会社の収支を意識しながら働ける環境づくりに取り組んでいます。

Vision

私たちが目指す会社

株式会社下山は、「人が育つ会社」でありたいと考えています。
社員やスタッフが、自分の仕事に誇りを持ち、
お客様に喜ばれる経験を重ねていくこと。
その積み重ねが、会社の成長につながると信じています。
私は、人に恵まれてここまで歩んできました。
だからこそ、次は会社として、人を支え、育てていきたいと考えています。
小さな気づきを大切にしながら、
地域に必要とされる企業であり続けたいと思っています。

下山で自分らしく働く採用情報